2010年06月04日

新総理大臣誕生にまなぶ憲法

気持ちのよい晴れの 青森市内。

今日は、あと半年にせまった新幹線の時刻表が発表になりました。
青森から東京まで、3時間半。
東京へ行くにも、青森から行くには、八戸まで1時間。
その後、乗り継ぎが必要でした。
これからは、乗り継ぎ不要。
更には、八戸まで、たったの30分。
新幹線新幹線って、ステキぴかぴか(新しい)

青森ネタは さておき、今の話題は、鳩山総理大臣の辞任。
それに伴う、新総理大臣の誕生。

 『 三権分立 』
さんけんぶんりつ または さんけんぶんりゅう と読みます。
三権とは、『 司法 国会 内閣 』。
今回は、その行政をつかさどる内閣のトップ、内閣総理大臣の交代です。
ここ数年で、4人もトップが交代するのですから、
みなさん、賛否両論、いろいろな思いを抱かれていると思います。

そこで、
今回のように、総理大臣自らの意思で辞意を表明した場合のほか、
どんな時に、総理大臣が交代するのでしょうか。
ご存じですか?

原則 国会議員の地位を失うと、内閣総理大臣の地位を失います。
例をあげると、
 ・ 国会議員を辞職したとき
 ・ 資格争訟の裁判
 ・ 議院除名
 ・ 死亡             があげられます。

国会議員の地位を失うと、内閣総理大臣の地位を失うのが原則ということは、
国会議員の地位を失っても、内閣総理大臣の地位を失わない場合 という例外もあります。

例外は       また後日。
posted by あおもり at 16:34| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政書士試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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